「独立してアクションが可能であることから間違いなく興味深い」と研究者らは語る

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(Image:iflscience)


インド洋や太平洋の熱帯、沖縄近海などにも生息する『シラヒゲウニ(Tripneustes gratilla』。豪州の大学による研究によると、この生物の棘(叉棘)は体から分離し、独立して捕食者に刺さり毒を注入できることが明らかになったという。


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